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離婚用語集

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悪意の遺棄(あくいのいき)

同居・協力・扶助の、夫婦が互いに負うべき3つの義務を、正当な理由なしに故意に履行しないこと。 →悪意の遺棄

慰謝料(いしゃりょう)

結婚生活の中で、一方が受けた精神的・肉体的苦痛に対し、もう一方がそれを和らげ、回復させるために支払うべき金銭のこと。「不法行為により苦痛を受けた」場合に請求が可能になるものであり、離婚すれば必ずもらえるものではない。

委任状(いにんじょう)

書類の申請・届出等を代理人に委ねる際に、当人が依頼したという意思表明を書き記しす文書のこと。離婚協議書や公正証書の作成を行政書士に依頼したときに、離婚調停や離婚裁判を行う際に弁護士への委任状が必要になる。

遺留分(いりゅうぶん)
被相続人の財産のうち、遺族の一定の者に必ず承継されるべきものとされる一定の割合のことをいいます。
氏の変更の許可(うじのへんこうのきょか)

(1)婚氏続称の手続(婚姻中の氏を離婚後も称するための届け出 )をしたが結婚直前の氏に変更したい場合や、
(2)結婚直前の氏に戻ったが、婚姻中の氏に変更したい場合などには、家庭裁判所に対し「氏の変更の許可」を申し立てる必要がある。
氏の変更の許可を得るためには氏を変更する「やむを得ない事由」が必要。

円満調停(えんまんちょうてい)

家庭裁判所で行われる夫婦関係を調整するための調停のひとつ。なんとか離婚をせずに婚姻関係を続けていこうと、男女1名ずつ調停委員を入れて話し合うこと。夫婦の話し合いだけではどうにもならない場合に利用される制度。

リバースモーゲージ(りばーすもーげーじ)
高齢者が居住する住宅や土地などの不動産を担保として、一括または年金の形で定期的に融資を受け取り、受けた融資は利用者の死亡、転居、相続などによって契約が終了したときに担保不動産を処分して元利一括で返済する制度です。 離婚の財産分与によって不動産の所有権を得た場合には、離婚後の生活設計の一手段として考えてもよいでしょう。
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